マタニティドレスレンタル

妊娠中のお呼ばれに何着てく?マタニティ対応フォーマルドレスがレンタルできるサービス

妊娠中・授乳中に結婚式のお呼ばれや保育園・幼稚園の卒入園式など大事なイベントがあると、何を着ていけばいいのか悩みますよね。

また、産後1ヶ月ほどで行うことの多いお宮参りの場合、着るものに困ってしまう授乳中のママも多いのではないでしょうか。

  • 1回しか着ないのに買うのはもったいない
  • 複数回着る機会があるけど同じものを着ていくのは嫌
  • マタニティ期でもおしゃれに見られたい

こんなお悩みの方には、マタニティ・授乳対応のフォーマルドレスのレンタルサービスがおすすめです。

でも、妊婦さんや授乳中のママ向けのフォーマルドレスが借りられるサービスはたくさんあるので、どのサービスが自分に合っているかわからないですよね。

リサーチするにも小さな赤ちゃんのお世話で忙しくてなかなか時間が取れないかもしれません。

そこで、マタニティ・授乳対応フォーマルドレスのレンタルを探しているマタニティ期・授乳期のママたちのために、ドレスレンタルサービスについて調べてみました。

結論から言うと、おすすめできるサービスは5つ。

  1. おしゃれコンシャス
  2. Cariru(カリル)
  3. レンタルドレスのワンピの魔法
  4. Milk tea(ミルクティ)
  5. ルクシュール

マタニティ・授乳対応のレンタルドレスサービス5社の比較

マタニティ・授乳対応フォーマルドレスがレンタルできるサービス5社を「料金」「貸出日数」「送料」など7つの点で比較してみました。

おしゃれコンシャス Cariru ワンピの魔法 Milk tea ルクシュール
料金 2,900円~ 3,150円~ 5,980円~ 3,000円~ 5,980円~
貸出日数 2泊3日~ 2泊3日~ 3泊4日 2週間 3泊4日
往復送料 8,000円以上で無料 5,000円以上で無料 一律980円 無料 8,000円以上で無料
アイテムの状態の確認 不可 不可
サイズ交換 不可 不可
クリーニング 不要 不要 不要 不要 不要
あんしん保証 なし
総合評価

※料金は最低料金です。
※アイテム状態の確認は「商品の詳細」に状態に関する説明があるかどうかを基準にしています。
※あんしん保証については各社呼び名と費用が異なります。ドレスの汚損や破損に対する保証です。

2泊3日~6泊7日まで同一料金の「おしゃれコンシャス」

(出典:おしゃれコンシャス公式サイト)

料金 単品:2,900円~
セット:7,900円~
貸出日数 2泊3日~6泊7日まで
通常配送料 往復980円
(北海道・沖縄の場合:往復2,500円)
あんしんパック 有(レンタル料の10%)
総合評価

業界最大級の品揃えでサイズもXS~4Lまでと豊富にそろえています。マタニティ対応ドレスだけでも約500種類あります。アイテムの説明が詳しく書かれていて「スタッフの着用コメント」や「お客様レビュー」が参考になります。

おしゃれコンシャスでドレスをレンタルする

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おしゃれコンシャス

パーティードレスが4000点以上のCariru(カリル)

(出典:Cariru公式サイト)

料金 単品:4,980円~
セット:6,980円~
貸出日数 2泊3日~最大90日まで
通常配送料 北海道・四国・九州:1,840円(往復)
本州:1,480円(往復)
あんしんプラン 有(レンタル料の10%)
総合評価

結婚式や謝恩会などにぴったりなパーティードレスやセレモニースーツなどが豊富に取り揃えられています。マタニティ対応ドレスやスーツなどは約120点あります。アイテムの状態がグレード表示されているのでわかりやすく、「お客様レビュー」には実際にアイテムを着た人の年齢と感想が書かれているので参考になります。

Cariruでドレスをレンタルする

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Cariru

セットレンタルの選択肢が豊富な「ワンピの魔法」

(出典:レンタルドレスのワンピの魔法公式サイト

料金 ドレス:5,980円(一律)
セット:8,980円 or 12,980円
貸出日数 3泊4日
通常配送料 全国一律980円(往復)
あんしん保証プラン 有(500円)
総合評価

ワンピの魔法は「レンタル日数」「料金と送料が一律」「利用後はコンビニで返却」ととにかく簡単で分かりやすいレンタルシステムになっています。スタッフによるドレスのサイズ説明がとても丁寧。年代別・体型別のレビューがとても参考になります

ワンピの魔法でドレスをレンタルする

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ワンピの魔法

マタニティ服・授乳服の専門店「Milk tea(ミルクティ)」



料金 3,000円~9,000円
レンタル日数 2週間
通常配送料 無料
あんしんパック 有(2,000円)
総合評価

授乳服とマタニティウエアの専門店Milk teaでマタニティ・授乳対応のフォーマルドレスをレンタルしています。点数は多くないのですが、上品なデザインとカラーのマタニティードレスが低価格でレンタルできるのが魅力です。貸出日数が2週間と長めに設定されていて、サイズ交換にも対応しているので、安心してレンタルすることが可能です。マタニティ専門店なので、レンタル以外にマタニティの通勤服やおうち服の購入、ベビーキッズ用品もできます。

ミルクティの公式サイトからドレスをレンタルする

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ミルクティー

大人女性に人気のルクシュール



料金 単品:5,980円~
5点セット:9,980円~
レンタル日数 3泊4日
通常配送料 690円(往路)+返送時の送料
あんしん保証 なし
総合評価

ルクシュール高品質でおしゃれなドレスを扱っているレンタルドレスサービスです。マタニティドレスの扱いは多くないですが、他にはない素敵なデザインのドレスがレンタルできます。5点セットならドレス・ボレロ・バッグ・ネックレス・ブレスレットが付いて送料無料になるので、とてもお得です。レンタル料が8,000円以下の場合は、お店からの配送料として690円がかかり、返却時は送り主の送料負担になります。

ルシュクールの公式サイトからドレスをレンタルする

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【レンタルドレス専門店】

マタニティ・授乳対応のフォーマルドレスをレンタルするメリット・デメリット

妊娠中・授乳中にレンタルドレスを利用するメリットとデメリットをまとめました。

レンタルドレスのメリット

  1. 買うより安い
  2. クリーニング代の節約や手間が省ける
  3. 種類が豊富なので好みのものが見つかる

一つ一つ詳しく見ていきましょう。

レンタルのほうが買うより安い

フォーマルな場にふさわしいドレスとなると、それなりの価格がします。ドレスだけも2万円~5万円してしまうのに、ドレスに合わせてボレロやアクセサリー、バッグやシューズなどをそろえると、合計で5万円~8万円になってしまいます。

レンタルなら、通販で買うよりもしっかりした素材のドレスがレンタルできる上に、ドレスに小物数点を合わせても1万円以下で済みます。ドレスを買った場合の5分の1~8分の1の価格でおしゃれができるのがうれしいですよね。

クリーニング代の節約や手間が省ける

買ったドレスの場合、自分でクリーニングに出しに行ったり取りに行ったりするのも大変だし、クリーニング代もバカになりません。でも、レンタルなら、ドレスはクリーニング不要で返却することができるので便利です。

種類が豊富

マタニティドレスをデパートや通販などで買おうとすると、イマイチ可愛くないのにお値段は高いとか、安くてかわいいのが見つかったけど生地がペラペラで安っぽいなど、なかなかいいのが見つからずに困ってしまうことがあります。

でも、レンタルなら流行やいろんなテイストのドレスが豊富にそろっているので、自分が納得いくドレスを選ぶことができます

レンタルドレスのデメリット

マタニティ・授乳対応フォーマルドレスをレンタルする場合、もちろんデメリットもあります。

  1. 新品じゃない
  2. 試着ができない
  3. 遅延料金や賠償金など追加料金がかかることもある

詳しく見ていきましょう。

新品じゃない

通常、レンタルドレスは誰かが着たもの、つまり中古をクリーニングして貸し出しています。ものによっては、擦り切れ感やくたびれ感があるかもしれません。ドレスをレンタルする場合には、ドレスの状態がわかるシステムのあるサービスを選ぶと良いです。

試着ができない

通常のレンタルの場合は試着せずに注文するので、実際に手元に届いてから「サイズが違った」「色が合わない」「思ったよりスカートの丈が短かった」などのトラブルがあることも。しっかりサイズ確認をしてから注文しましょう

遅延料金や賠償金など追加料金がかかることもある

多くのレンタルドレスのショップでは、返却期日に間に合わないと遅延料金が発生します。期日までに返却するよう注意しましょう。また、レンタル中にドレスを汚してしまったり破損してしまった場合は賠償金が発生します。小さなお子さんがいてジュースをこぼされるかもしれないなど心配がある方は、「あんしん保証」などをつけることのできるサービスを選ぶと良いです。

マタニティ期のフォーマルドレスレンタルを選ぶときの注意点

妊婦さんがレンタルドレスを選ぶときの注意点をまとめました。

  1. 胸とお腹周りのサイズに注意
  2. スカートの丈の長さ
  3. 着脱しやすいものを選ぶ

詳しく見ていきましょう。

胸とお腹周りのサイズに注意

妊婦さんは妊娠期間によってウエストサイズやバスとサイズが大きく変わってきます。予約時点のサイズで注文してしまい、実際に手元に届いてみたら「ファスナーが上がらなかった」なんて失敗もよく聞きます。

また、お腹が大きくなるとスカートが持ち上げられ、「思ったよりもスカートが短くなってしまって恥ずかしかった」という失敗も聞きます。

今のサイズをしっかり測った上で、次のようなポイントを押さえてドレスを選ぶとよいです。

妊娠初期(3ヶ月~5ヶ月) ウエストに余裕のあるもの
妊娠中期(6ヶ月~7ヶ月) ふわっとしたデザインでひざ下丈のもの
妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) 着脱しやすい柔らかい生地のもの

レンタルドレスサービスの使い方と注意点

レンタルドレスサービスの利用方法はとてもシンプル。たった4つのステップで完了します。

  1. 商品を選んで注文
  2. ドレスを受け取る
  3. ドレスを楽しむ
  4. ドレスを返却する

利用の流れはとても簡単です。

【注意】返却期日は「お店に届く日」ではない

レンタルドレスは次に予約している方のためにも期日を守って返却する必要があります。「返却期日」は「レンタルしたアイテムがお店に届く日」ではなく、「返却のための発送手続きをする日」になります。

いつ発送手続きをすればよいかはお店によって異なります。

また、1日でも返却が遅れると延滞料金が発生します。延滞料金もサービスによって異なります。

サービス 返却期日 延滞料金(1日あたり)
おしゃれコンシャス 希望した返却日手続き日の14時まで レンタル料の100%
Cariru レンタル最終日の15時まで レンタル料×1.1
ワンピの魔法 使った次の日の昼14時まで レンタル料の100%
Milk tea 利用日の翌日 レンタル料の10%
ルシュクール レンタル最終日の翌日12時まで レンタル料の100%

マタニティ・授乳対応ドレスレンタルのまとめ

妊娠中や授乳期間中であっても、お祝い事にはおしゃれをして参加したいですよね。ここで紹介したレンタルサービスを利用すれば、ドレスを探す時間も節約できるし、お金をあまりかけずに自分にピッタリ似合うドレスを着ていくことができます。